
知る人ぞ知るフルーツ!テレビ番組『どっちの料理ショー』(2002.2.7)で特選素材として選ばれ、7対0という圧倒的大差で圧勝したあの幻の洋梨、コミス(ドワイアンヌ・デュ・コミス)は、ここ群馬県渋川市の見城農園(生産者:見城 彰さん)のものなのです!
コミスは栽培が難しく、生産量がふつうの洋なしの1/15と少ないため、東京の青果店や高級専門店で扱われ、一般の店頭ではあまりみかけることのない品種です。
しかし、かつて天皇の料理番とうたわれた秋山徳蔵氏がその著書の中で『かす1つ残さず溶けてしまう』『四十年たった今でもまだあの味が舌に残っている』と絶賛したほど心を吸い寄せる洋梨がこのコスミなのです。
コスミの魅力にとりつかれた生産者の見城 彰さんは一流の味を求めて約30年、失敗に失敗を重ねてそれでもめげずに研究をかさね、ようやく2000年頃から安定した味を出せるようになり、今ではあの有名ガイドブックの星をとった銀座ラトゥール、レストラン アルバス、和ごころ泉、京都 桜田などの高級料理店へも卸しています。
なめらかでとろけるような舌触り、香りの素晴らしさ、一度食べたらきっと忘れられなくなるでしょう。
地方発送も承りますので群馬県渋川市の幻の名果として贈答用としてもお使いください。
【発送】 ※ 送料・税込
■ 特大サイズ2.8kg:6,000円(5~6個)
■ 特大サイズ1.8kg:4,500円(4個程度)
■ 大サイズ 2.8kg:5,500円(7個程度)
ご連絡お待ちしております。(Tel/Fax 0279-24-0280)
今年のコミス出荷予定は10月20日からです。それまでコミスを楽しみにお待ちくださいませ。

この根元にこんもり盛り上がった堆肥がコミスの生命。 年間軽トラ350台分の落ち葉を入れ、その上に押さえの草を200台分。 この手間を惜しまないため吸収根は通常の5倍位伸びている。

収穫後、0℃で2週間寝かせた後室温に戻してから出荷。 黄色くなったら食べ頃で、コミスは半分に切った後も熟成する。

コミス職人の見城 彰さん。コミスへのこだわりはもはや芸術家の域。
| 名称 | 見城農園 | フリガナ | ケンジョウノウエン |
| 住所 | 〒377-0008 群馬県渋川市渋川(坂下)874 | TEL | 0279-24-0280 |
| 公式サイト | お問い合せはこちら | ||
| お取り寄せ受付期間 | 10月初旬~12/20 |
2012/01/26
幻の洋なしコミスを生産・販売する見城農園です。
おかげさまで今年は関西方面高級料亭からのオーダーをたくさんいただくことができ、コミスは完売終了いたしました。
次回出荷10月初旬までコミスを楽しみにお待ちくださいませ。
また、7月にはあんず、8月には高級料亭に卸している最高級品種のもも(まさひめ・黄金)も販売予定です。
最高最幸のあんず、もも、コミスが出荷できるよう精進し、愛を込めて育てますのでこれからもご贔屓くださいますようお願い申し上げます。
私はこれから落ち葉かきに専念いたします。by見城彰