市民講座 生と死のフォーラム 第109回
「硫黄島に散った父 天寿をまっとうした母」
講 師/明治大学教授 三上昭彦 氏
日 時/ 9月8日(水)10:30
会 場/群馬ロイヤルホテル
入場無料
●硫黄島で玉砕した父親。夫を失い、女手ひとつで四人の子どもを育てあげた母親。戦後はよく見られた家族の姿です。親世代は必死に生きて、夢中で子育てをし、気がつけば戦後六十五年。そこには物質的に恵まれた、便利で豊かな日本社会がありました。しかし今、私たちは振り返る必要があります。あの戦争は何だったのか、私たちが得たもの、失ったものは何なのか、果たして戦後社会はけじめをつけてこられたのかということです。今は大学で教鞭を執る三上氏の父と母への鎮魂、そして一日本人の一生を通じて考える、戦後日本の生と死、平和、社会論です。
@市民講座 生と死のフォーラム 第107回
●7月9日(金) 午前10時30分
会場/群馬ロイヤルホテル(前橋市大手町)
入場無料
「死をめぐって 私たちは」
講 師:米国カベナント教会宣教師・聖契神学校教師
ジェームス・ピーターソン 氏
●家族と死に別れる悲しみは、経験した人にしか分からないものでしょう。私たちは、誰でも等しく死ぬ運命にありますが、この死というものについて、充分に学んでいる人はごくわずかと思われます。百人いれば百人の死があります。そのくらいに難しい問題なのです。それでも私たちは生きることを尊びます。なぜなら私たちは生きているからです。宗教によって、文化によっても大きく異なる死の受容について、この二年間で両親を亡くした体験から、私なりに感じたことをお話ししてみたいと思います。
@市民講座 生と死のフォーラム 第108回
●8月11日(水) 午前10時30分
会場/群馬ロイヤルホテル(前橋市大手町)
入場無料
「生きることと平和」付・戦争体験を語り継ぐ
講 師:七施精舎主宰 浅川煕信 氏
●平和について語り、考えるときに必要なことがあります。まず、ひとつは平和の問題の原点には「人間修行」「人生修行」が不可欠だということです。個人の生活、生き方から始まるのです。個々人が自分の危機管理を怠って、ただただ政治にお任せして、または、○○運動にお任せして、平和の問題を語るだけで、現実にどれだけ影響力を発揮できるのでしょうか。今日、沖縄の現実は象徴的です。ポーズや机上の空論ではなく、危機に対してどれだけ個人が見識を持ち、行動力を発揮するのか、その真剣さが問われているのです。
市民講座 生と死のフォーラム 第102回 ●文化と東西
「日本文化考~東西文明の違いから~」
講 師/東洋大学教授・板倉町 清浄院住職 宮内敦夫 氏
入場無料
日 時/2月4日(木)10:30
会 場/群馬ロイヤルホテル
●洋の東西による文明と文化の違いは際立っています。日本人はとかく集団を重んじる国民性(集団志向)を、イギリス人やアメリカ人など多くの欧米人は個人を重んじる国民性(個人志向)を持っています。日本人の「恥の文化」に対して欧米人の「罪の文化」、宗教観、生死観など、違いは多岐にわたりますが、この違いは気候風土の環境によって長い間に育まれたものです。他の文明や文化を理解し、尊重することは易しいことではありません。ですが今日、文明の衝突を避けるためには必須のことです。世界が互いに交流する今、日本人の長所と短所を再考し、世界に誇れる日本文化の特質とは何かを、ご自身の豊富な体験を通じた幅広いお話をうかがいます。
チームを成功に導く基本を習得するための実用セミナーです。リーダーとしての思考を養い、能力開発のきっかけをつかみ、効果的なチームワークを醸成することができれば、仕事も生活も今より充実するでしょう。
日程:2010年3月10日(水) 午後6時30分〜8時30分
会場:ベーシア文化ホール会議室(群馬県民会館:前橋市日吉町1−10−1)
内容:
・誰にでもできるリーダーシップ
・リーダーの特性
・リーダーになる
・リーダーの夢を叶える
・リーダーシップの中核
目的:チームを成功に導くための基本の習得をお手伝いします。
主な対象者:職場など組織活動のリーダー役、中小企業経営者、農業者、起業家など
期待できる効果:
・チームを成功に導くための思考の養成
・リーダーとしての能力開発のきっかけをつかむ
・チームワークを醸成する力の向上
予定:18:15 会場、18:30〜20:30 偉人に学ぶリーダーシップ
参加料金:3000円
※2名以上でお申し込みの場合、1人様2000円でご受講いただけます。
特典:リーダーシップを養うための個別相談も承ります。
講師:猪熊篤志(いのくまあつし)
お問い合せ先:株式会社ワイルドベアコーポレーション 猪熊経済研究所 HP
本社:群馬県渋川市真壁1829
電話&FAX 0279-52-3111
携帯 090-5217-0571(猪熊)
E-mail best@wildbearcorp.com
「良寛~現代の燈明~生き方に学ぶ」
講 師/七施精舎主宰 浅川煕信 氏
入場無料
日 時/3月5日(金)10:30
会 場/群馬ロイヤルホテル(前橋市)
●良寛さんは江戸時代後期の禅僧(道元禅)です。越後国出雲崎(今の新潟県柏崎市)の名主の長男に生まれましたが、家業を勤め上げられなくて出家、遁走します。遠く岡山県の玉島などで修行して帰郷しますが、胸を張ってのことではありませんでした。その後の良寛さんのことは、広く小説などに描かれているとおりです。
良寛さんの人気は年々、上がっています。しかし、それが表面的なだけのブームだとしたら、残念なことです。実は良寛さんは反骨の人でした。それも並大抵の反骨精神ではありませんでした。私たちが良寛さんに学ぶことはたくさんあります。いかに自分の生き方に結びつけて学ぶか、これは現代に生きる私たちの課題ではないでしょうか。
「武器になる文字とコトバを」~夜間中学からアジアへ~
・講 師/立教大学大学院特任教授・夜間中学卒業生 髙野雅夫 氏
・日 時/4月9日(金)10:30
・会 場/群馬ロイヤルホテル
・入場無料
旧満州で父親と死に別れ、日本に引き揚げる途中で母親を亡くし、戦争孤児としてその日その日を生きつないで大人になった青年は、20歳で生まれて初めて学校の机に座りました。読み書きを学び、自分のコトバを持つことで「自分は野良犬から人間になれた」のです。そして夜間中学で学んで初めて、差別のない社会が存在するのを知るのです。
それから40年。現在、世界には、学校に行きたくても行けない子ども、学びたくても学べない人たちが十億人はいると言われています。コトバを身につけることは生きることと同義であり、その機会と場を奪うことがどれほど非人間的な行為であるかを、40年後の青年が熱く語ります。教育とは何か、その本質とは何かを-
市民講座 生と死のフォーラム 第105回
@タイトル「葬式に定型はない~家族葬や直葬にこたえて~」
@講 師/七施精舎主宰 浅川煕信 氏
@入場無料
@日 時/5月7日(金)10:30
@会 場/群馬ロイヤルホテル(前橋市)
●葬儀に関して、この頃は盛んに取り上げられるようになってきました。そのほとんどが仏式葬儀に関するものです。私たちはまず、たくさんのことを学ぶ必要があると思います。ひとつは、葬儀式(葬式)は時代によって変化してきているということです。現在、私たちが多く目にする葬式は明治時代から始まり、終戦後、高度経済成長時代に大きく変化しました。華美な葬式がエスカレートしていったのです。
ところが今日のように経済不況を迎えてからは、地味で質素なものがあちこちで望まれるようになってきました。義理や建前の葬儀を反省する気運が高まってきたように感じられます。むしろ習俗の観点から見れば、原点に戻りつつあるのではないでしょうか。さらに今日では、直葬という、新たな形態も広がりつつあります。この根底にあるものは何でしょうか。皆さんにも、じっくりと考えていただきたいと思います。
市民講座 生と死のフォーラム 第106回 @タイトル @「葬式は、要らない!?」 ~お葬式、あなたはどうしたいですか~ 講 師/宗教学者 島田裕巳 氏 入場無料 ※当日先着250名 日 時/ 6月11日(金)10:30 会 場/群馬ロイヤルホテル「愛と平和の教会」(前橋市大手町) ●お葬式が脚光を浴びています。弔いの慣習は、時代や地域に応じて、先人たちにより築かれてきました。しかし、地域のかたち、家族のかたちが大きく変容した今日、私たちは、そもそも葬儀とは何なのか、弔いの伝統とは何なのかにあらためて直面しています。そこで今、話題の『葬式は、要らない』の著者・島田裕巳氏をお招きして、葬儀に関しての本質論を語っていただきます。葬儀から見た現代宗教論、現代日本論です。どうぞ、お聴き逃しなく。 ●当日、著書の販売を予定しています。 ●駐車場が大変に混み合います。お乗り合わせ、または公共交通機関のご利用をお薦めいたします。
2010年1月6日(水)午前10:30
会場:群馬ロイヤルホテル(前橋市)
入場無料
「一年のはじめ
蘇りのとき」
・正月は大切な仏教行事です。それは旧年の「悔過」を経て、そのうえで年越しをするから、新年が目出度いのです。その儀式が「正月の行い」です。現代ではずいぶんと省かれて、その本質も忘れられようとしているのは誠に残念です。
人間、誰もが思ったように一年を送れるわけではありません。できなかったことも多く、道を誤ることもあると思います。失敗をおそれる必要はありません。何もしなければ失敗もありません。それより失敗をしたら、そこから学ぶことが重要なのです。失敗を認めて真剣にやり直す覚悟、失敗から学ぶ姿勢こそが尊いのです。そのように省みるのが一年のはじめの行いです。そのとき、人は蘇ることができ、成長があるのだと思います。
講師:七施精舎主宰 浅川熙信 氏
連絡先:aoiyamanoharuna@gmail.com
渋川・北群馬の特別支援学級と榛名養護学校の小中高生が、日頃の学習を通して制作した作品を発表します。子供達が心を込めてつくった作品の販売も行います。皆様お誘いの上、ご来場下さい。
【期間】2009年11月12日(木)~15日(日)
【時間】10:00~18:00(入場は17:30まで)
【場所】渋川市美術館・桑原巨守彫刻美術館 3階市民ギャラリー
【入場無料】
【主催】全国特別支援教育推進連盟、渋川・北群馬教育委員会、群馬県特別教育研究会 渋川・北群馬ブロック
【共催】渋川市美術館・桑原巨守彫刻美術館
【共賛】渋川市手をつなぐ育成会
【問い合わせ先】渋川市立金島中学校 0279-22-2547、渋川市美術館・桑原巨守彫刻美術館 027-25-3215
参加校
【渋川市立】
渋川北小、金島小、古巻小、豊秋小、渋川西小、伊香保小、中郷小、長尾小、刀川小、津久田小、橘小、橘北小、渋川中、渋川北中、金島中、古巻中、伊香保中、子持中、赤城南中、赤城北中、北橘中
【榛名村立】
北小、南小、榛東中、
【吉岡町立】
明治小、駒寄小、吉岡中、
【群馬県立】
榛名養護学校 小学部、中学部、高等部
会計の要点が知りたい方から税理士任せの経営者まで、お役立て頂ける実用講座です。財務・会計分
析についての個別相談も承ります。
■日程: 2010年 4月27日(火) 午後6時30分から8時30分
■会場: 渋川市勤労福祉センター 会議室 (渋川市石原1629−1)
■内容:
・会計は事業の通信簿
・資産と売上、利益の関係
・現金の出入りが大切
・収益力の見極め方
・資産の安定度の見分け方
・資産効率の比べ方
■参加料金: 3,000円
■お問い合せ先: 株式会社ワイルドベアコーポレーション
猪熊経営経済研究所
本社: 群馬県渋川市真壁1829
電話&Fax: 0279-52-3111
携帯: 090-5217-0571(猪熊)
E-mail: best@wildbearcorp.com